2014年9月10日水曜日

無題。


妖怪ウォッチも焼け石に水? マックの窮状

 iWatch発表直後なのに、もうそんなあだ名つけられてるのか、
と思いきや、マクドナルドの方の話だった。

2014年8月22日金曜日

【艦これ】雲龍があんまりにもdisられててかわいそうな件。

従来の正規空母のイメージから離れ過ぎなのと、
今回のイベントが難しすぎて入手できない提督がいる、
ってところが原因かなあ、とは思うのですが。
(春イベでも酒匂?能代?がずいぶん嫌われたとか何とか?
 うちの鎮守府は阿賀野型自体未実装ですけども)

中華っぽい=日本海軍の船として相応しくない
とかっていうのはさすがにこじつけか脊髄反射か、と思いますし。

蒼龍に似てるか似てないか論争については、もうなんかどうでもいいかな、
と言う気もしますが、
・そもそも雲龍の設計基礎になった飛龍と、蒼龍が準同型艦なので、
 サイズが似たり寄ったり (全長210~220m、全幅20mちょい)
・ 艦橋位置が蒼龍が右、飛龍が左で、雲龍は右。
・艦橋の構造が違うのは単純に世代差。

瑞鶴の方が似てる、みたいな意見もありますが、
・瑞鶴型は一回りデカイのと、艦橋がより内側についている。
 そもそも飛行甲板より船体の方が長いので、真上や真横から見ると船首が見える。

って感じなんじゃないっすかね。
まあだいたい全通甲板の空母なんざ、素人目には
・大きさ
・アングルドデッキの有無
・艦橋の左右、形状
ぐらいしか判別できないんじゃねえの、って話で。
私も素人なんでよくわかりませーん。

まあ、入手難易度+改設計図+微妙性能=荒れる
ってことなんですかね。ビスマルクとか。

2014年8月14日木曜日

「批判」のテンプレ。

主にある事物についてネガティブな意見を述べること が、
もうほとんどテンプレでできちゃう/やってるんじゃないのか と言うお話。
書き出してみたら9つぐらいあった。
重複してるような気がしなくもないが、ここから大きく外れた独創的な批判の手法、と言うのをあまり見たことがない。

というか、これ以上は取材が必要だったり、内部告発者の領分だったりするんだろうが、どーせ批判するならそこまでやれよ、と言うか、下に書いたような手法で批判した気になっているのであれば、なんていうか。

すごく「普通」ですね。
っていう。

2014年7月30日水曜日

物理攻撃があるならば、化学攻撃もあるんじゃないか。

と言う話は以前にtwitterかなんかで書いた覚えがある。
(いやまあ、「物理攻撃」と言う場合の対義語は「魔法攻撃」とかなんだけども)

物理攻撃:剣とか槍とか棍棒とか素手とかで切ったり突いたり殴ったりすること
化学攻撃:毒ガスとか硫酸とか、化学薬品で攻撃すること
生物攻撃:犬をけしかけるとか、病原体テロとか
地学攻撃:めんどくさくなるので自主規制。

特に戦車の弾頭なんかだと、
徹甲弾(APFSDSとか)を「運動エネルギー弾」、火薬の爆発力や熱を使う弾頭を「化学エネルギー弾」と言ったりしますな。

数学攻撃は「数の暴力」なので結局物理なんじゃねえのかと一瞬思ったが、
たとえば「ビットコインに市場経済を混乱させる意図がある」のだとしたら、けっこう数学攻撃っぽいのではないかと思わなくもないが、よくわからない。
経済攻撃(敵対的買収とか経済封鎖とか)とか法律攻撃(訴訟攻め)は普通にありそう。

で、今回申し上げたいのは、「物理的に無理」があるならば、「化学的に無理」もあるんじゃないか、と言うお話。

化学的に無理:水あかにも鉄さびにも黒カビにも強い洗剤
       ※混ぜるな危険

生物的に無理:関節はそっちには曲がらないからやめてください

地学的に無理:富士山にトンネルは掘れません

って感じかなあ。
オチが弱いというか、どれもこれもスケールが小さいなあ。

ちなみに、
「経済学的に無理」とか「法学的に無理」ってどんなんかと想像したがよくわからなかったが、
「経済的に無理」「法的に無理」っていうと単純に「お金がない」とか「それやったら捕まっちゃいます」になって、なんか急にスケールが小さくなるよね。

2014年7月28日月曜日

誰かこの現象に名前を付けてくれ。

コンピューターに詳しくない同僚に作業を頼まれたときによくあること。

1.アウトプットしてずいぶん経ってから「これどういうこと?」と、
  えらい子細な説明を(ネガティブな口調で)求められる。

2. 事前に聴いていた・理解した要件は9割9部達成しているのに、
  しちめんどくさい追加要件を要求される。

3.2.の要件がいまいち理解できないので理由を尋ねると、
  「要るから」「どうしても要るから」とマトモに説明してもらえないか、
   途中で急に興味がないような態度を取られる。

4.2.の要件を満たすための作業負荷がどう見ても要求に対して過大なので断ると、
  そもそも必要性に立ち戻って考えるのではなく、
  「そんなこともできないのか」と逆切れされるか、あからさまにがっかりされる。

いやあ、わかってるんだよ。
ヤツらは基本的に成果にしか興味がなくて、それを実現するのにどれだけ負荷がかかるかなんて想像もしないこと。

だってやったことないんだもん。
もしくはやってもできないんだもん。

この手の話は逆に、技術に明るくない人がワカゾーに
「こんなこともできないんすか」って言われるみたいな話ばっかクローズアップされるけど、
ヤツらの過剰な要求に起因するものも、
もうちょっと注目されていいと思うんだよね。

2014年7月25日金曜日

徹子の部屋にドラえもん。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000355-oric-ent

ちょっと見たい。

よく考えると、27時間テレビでフジがやる
「サザエさんにSMAP役でSMAP」
の逆パターンなんだなこれ。

「笑っていいともにガチャピン・ムック」っていうのは絵面としてあったような気もするが。

次は「徹子の部屋に初音ミク」か。

大砂嵐のかち上げ。

基本的にはルールで禁止されてないことをやって何が悪いのか、と思う。

ドロップキックや右ストレートをぶち込んだ、と言う話とはわけが違う。

理由が「相手に怪我をさせるから」と言うのだと弱くて、
柔道が「組み合って技をかける競技だ」と定義したように、

「相撲とはxxxxをする競技である」

という定義をきちんと行って、その中で

「大砂嵐のかち上げは相撲的ではない」

という結論にならなければならない。

まあ、ヒントとしては、「横綱相撲」とは何ぞや、と言うときに、
「がっぷり四つで相手の突進を受け止めて押し出すことだ」
 と言うような定義だろう。

だからたとえば奇襲戦法(立ち合いの変化)のようなものや、土俵際の逆転戦法みたいなものは、横綱の取り口としては嫌われる。
(小兵で業師タイプだった若乃花(三代目)が、ふつーに投げ技で勝っても「横綱的でない」って言われた時は意味わかんなかったけど)

そこから整理すると、相撲は
「四つに組んで押し合う競技である」
と定義すべきなんだろう。

張り手やかち上げや立ち合いの変化は実力が拮抗した相手と組み合う際に、
有利な組手となるような『駆け引き』の一環であって、それによって相手を倒すための技ではないと。
大砂嵐が横綱を目指すのであれば、なおさらああいう技は使うなとは言わないけど頼っちゃいけないよと。

じゃあ曙あたりの突き押しはどうなんだよ、とか思うわけですけれども。
わたしゃそもそも相撲ファンじゃないんでわかんないから、それよりプロレスの話しようぜ(笑)。